スコットランドにキャンプに行ったとき、

エコに使い捨てできるバーベキューグリルというものがあり、
 
キャンプ旅にとても重宝していたことを思い出した。





それが数年前から、日本でも見かけるようになりました。


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これを日本の代理店として販売している伊那市にある企業さんのショールームにお邪魔しました。

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他にも薪ストーブやおしゃれな鉄製のお鍋などが販売しています。

キャンプというよりは「火のある暮らし」もテーマにしている企業さんです。

とても素敵なので、お近くに立ち寄りの際はぜひ立ち寄って欲しい。





さて、本題の

使い切りグリル「カサスグリル」

カサスという名前があまり日本においてなじみがないことから、

「クラフトグリル」という名称に変わって販売しているそう。



イメージ映像もとても素敵なので見て欲しい。


カサスグリル(クラフトグリル)のいい点

全て天然素材の使い切りBBQグリル
(竹串、竹炭、段ボールに園芸にも使われる火山石のみ)
・着火がめちゃくちゃ早い(四隅にライターでつけるだけであっというま)
・軽い



2017年、デンマークから生まれた全て自然に還る環境対応型のクラフトグリルです。


仕事をしながらのキャンプで、あんまり時間がないときに使ってみたので

画像は荒いんですが、ちょこっとレポート。


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ふくろから取り出すと、パーツがでてきますが、これは足を組み立てるだけ。

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若干不安げな段ボールの足場。

地面に影響あるほど下が熱くならないのですが、

わたしはステンレス板の上でやりました。(高さも調整できるし)

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足場と連結させて、竹串部分のグリルを載せて完成。


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火力もほどよく、鶏肉がちゃんと焼けました。

1〜2時間のBBQなら十分楽しめます。


毎回捨てることを考えると、

マイ焚き火台を持っているキャンパーにはあまり必要ないかもしれませんが、

時間がない移動主軸の”旅キャンプ”や、

年に1度のBBQ、ベランダ(周りへの配慮は必要ですが)や、お庭のBBQなんかにもいいかも。



最近、ホームセンターなどで購入したステンレスグリルをたった一回だけ使って

捨てる人たちがいると聞いたので、

そういう人たちにも知ってもらえたらいいな。




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